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手の指を骨折してしまっていても、それが骨折ではなく
突き指や内出血をしてしまったのだと勘違いをしてしまっている人もいます。
今回は、手の指の骨折の一般的な症状として、
どのような症状があるのかをご紹介していきたいと思います。
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手の指の骨折の症状として、骨折した部分が腫れてしまったり、
骨折した部分に軽く触れただけでも激しい痛みがあります。

一般的に衝撃だけで内出血をしたのであれば、短時間で腫れて変色をするのですが、
骨折による内出血は時間がそれなりに経過をして変色をしていきます。

ですから、内出血をした場合、すぐに内出血が広がらないのであれば、
骨折している可能性があると考えたほうが良いです。
また、手の指の骨折として、骨が折れてしまった時に、
腱を切断してしまうということもあります。

痛くて指が動かせないだけではなく、動かそうと思っても
動かないのであれば、はく離骨折をしてしまっている危険性があります。

このような手の指の骨折の一般的な症状があるのに、
病院で治療をしてもらうのが遅れてしまうと、
骨が骨折部分の再生をし始めてしまい、手の指の形が
いびつになってしまったり、指が曲がりにくくなってしまうこともあります。

これは一生付きまとってしまうことになりますから、早期治療をする必要があります。

ですから、手の指の骨折の一般的な症状があるのであれば、
速やかに整形外科に行って治療をしてもらい、
後遺症にならないようにするべきでしょう。

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