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同じ動作の繰り返しなどで手や指を酷使していると、親指の付け根の部分が痛み出し腱鞘炎になってしまう場合があります。他に痛くなる原因としてドケルバン病という病気の可能性も有ります。

どちらかというと指ではなく手首の親指側が痛い場合はこの病気が疑われるかもしれません。

ドケルバン病の詳しい症状については、こちらのページで説明しています。

もし腱鞘炎が疑われる場合にはどのように対処したらよいのでしょうか?

まず、腱鞘炎になる理由は、手から肩にかけての筋肉の緊張や収縮が原因となっている場合がほとんどだと言われています。よって、痛みがある手から肩にかけてゆっくりと押してみて、痛みがある箇所を見つけることから始めると良いでしょう。

そして、親指以外の痛みの箇所が見つかったら、その部分をゆっくりと押したりもんだりして筋肉の緊張や収縮を取り除きます。お風呂などで行うととても効果的です。このマッサージを毎日繰り返すうちにだんだん親指の付け根の痛みも和らぐでしょう。

親指の周りが痛いからといって、痛い部分を押しても痛みは治まりません。痛みの原因が手から肩にかけての筋肉にあることを認識して、痛みの原因の箇所を探して筋肉の緊張をほぐすことで、自然と痛みが治まります。どうしても自分でできないという場合には、腱鞘炎の専門の整体などを訪れることをおすすめします。

パソコンや家事、手先を使う仕事を長時間繰り返していると、筋肉が疲労して手や指の痛みとして表れます。よって、休憩などを上手にとってずっと同じ作業を繰り返さないようにすることが、腱鞘炎の予防になります。また、冷やしてしまうと痛みが悪化してしまいますから、お湯などで患部を温めることもとても大切です。

付け根の痛みに

最近スマホを操作する機会も増えた影響もあるのか、管理人の私も親指の付け根が痛くなることがあります。慢性的に痛いわけではないのですがなるべく早めに対処しておきたいという考えもあり、ちょっと気になるアイテムを購入しました。

羽生結弦選手など有名スポーツ選手が愛用しているファイテンというメーカーのテープを購入しました。

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今回購入したのはメタックステープです。選んだ理由は気になるところに貼るだけという簡単さという点、汗や水に強いという点、楕円形なので付け根以外の気になる場所でも指に巻きやすいという点です。

実際に貼ってみました。

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※貼る前です

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※貼った後です。

今回は手のひらに貼りました。貼る前は良くてを洗い、乾燥させてから貼りました。特に剥がれることもありませんでした。痛みは初日は特にいつもと変わらなかったのですが5日目ぐらいからちょっとおさまってきたような気がします(効果には個人差があります)。私の場合は手のひらのこの場所でしたが、手の甲のツボがある位置に貼ったり、手首に貼ったりしてもよいかもしれません。様々なアレンジも使えそうです。ファイテンのテープの貼り方講座も参考になります。

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