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コピー (2) ~ GUM06_PH01026

パソコンのマウス操作や、キーボードを長時間打つ作業をしたり、
仕事や趣味で指を酷使していると、
手の人差し指の付け根が痛くなることがあるようです。
ひどい場合は腱鞘炎と診断される場合もあります。

長時間同じ作業をして指を酷使すると、手や腕の筋肉疲労が起こり
血流障害になります。また、ストレスなどによっても
血流障害を引き起こす場合もあると言われています。
血流障害により、筋肉や腱に疲労物質が溜まって蓄積されて痛みが表れ
腱鞘炎になってしまうのです。

腱鞘炎には、ばね指やドケルバン病、
手根管症候群などの種類があると言われています。
人差し指の付け根が痛いという場合には、
ばね指と診断されることもあるようです。

ばね指とは、指を伸ばそうとすると音が出たり、
指がはじかれたような動きになるという症状があります。
指の酷使が原因である場合がほとんどのようです。

手の人差し指の痛みは、毎日パソコン作業をする人、
家事や仕事で手や指先をよく使う人、ピアノの練習などで
長時間指を使う人などに起こると言われ、
年代を問わず痛みをうったえる人が増えているようです。

また、妊娠や更年期などによるホルモンバランスの乱れにより
腱鞘炎が起こりやすいとも言われ、男性と比べて女性の方が
腱鞘炎になることが多いようです。

痛みが起こったら、まずは作業をやめて安静にすることがとても大切です。
また、テーピングなどをすることも痛みを和らげることができるようです。
どうしても作業を続ける必要があるという方は、痛みのある部分にテーピングを
してみると良いでしょう。

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