70a820509b9cf09749b868f678a588f7_s

70a820509b9cf09749b868f678a588f7_s

ボーリングをする時はボール選びはスコアに影響します。ボールの重さによって穴の大きさも変わってきますので、必ずしもそれが自分の指に合った大きさであるとは限りません。

小さいともう一つ上の重さのボールを選ぶ事になりますが、指が入ってもジャストフィットしていないと、指を痛める可能性があります。

重さで選ぶと多くの場合自分の指よりも穴が大きいので、ボールが途中で落ないように指に力を入れます。

この時ボールを支えようとする力も加わるので、そうそう以上に指には負担がかかってしまいます。指により痛みが出る原因も異なりますが、指によって痛む原因も変わり、対処法も変わってきます。
ボーリングをしていて指が痛くなってもある程度、原因は特定できます。

ボーリングをしていて指が痛くなったら

親指は一番負荷が掛かりますので、無理に片手で持とうとせずもう片方の手を添えるなどして負担を軽減させしょう。

人差し指も負荷がかかりやすいので注意しましょう。

ボーリングのボールを持つ場合、どの指を使うかによっても痛む指は変わってきます。

一般的には人差し指、中指と親指ですが、人差し指は使わず薬指を使う人もいます。持ち方に寄っても指の痛みが変わりますが、痛い時は無理をしないのも賢い選択肢です。

どうしてもボーリングを辞められない場合は、手を固定するサポーターやグローブを使うのも良い方法です。

ボーリング時の指の痛みにもいろいろありますが、穴と指サイズがあっていないと、擦れたりして擦り傷が出来きやすくなります。一般的にボーリング場に用意されているボールの中から、自分の指にピッタリはまるサイズを探すのも大変ですが、思い切ってマイボールを作るのも良い方法です。指の痛みも、いくつかの方法で対処できますから、無理はせず痛みや怪我のないようにしてください。ボーリングのやり始めは擦れる刺激で、指の皮がめくれてしまう事もありますが、この場合は絆創膏よりもテーピングの方が取れにくくカバー力にも優れています。

スポンサードリンク