shojo_124

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むちうちというのは、一般的に頚椎を捻挫した状態のことを言いますがむちうちになりやすいのは車の追突事故などが有名ですが、スポーツ中の予測していなかった衝撃を受けたり、整体で間違った施術をされたりしてもなる可能性があります。交通事故の場合は衝撃を受けても気持ちが高ぶっているので直ぐに痛みが出ない事も多く、数日後に頚椎に痛みが出てきます。

頚椎の捻挫ですから、首に痛みが走りますので、どうしても首をかばいます。

むちうち症と診断されたら、首を固定するためにネックカラーを使います。

ネックカラーをつけていれば必要以上に首を動かさずに済みますが痛みがあるので無意識に首をかばいます。かばう時に生じる負担は首から肩、肩から腕、腕から手の指と影響が広がっていきます。

首以外に手の指や痺れるという症状もでますが、これは神経が圧迫されている可能性があります。

衝撃の大きさにもよりますが、大抵はネックカラーで首を固定して、必要に応じて湿布や薬で痛みと炎症を抑えていけば、3ヶ月前後で完治すると言われています。

手の指の痛みとむちうちの関係

むちうちの場合、急には痛みやしびれは出ませんが、徐々に痛みが増してくケースが有ります。人にと寄っては突然激痛が走り、それ以後首を動かすたびに激痛がする事もあります。

頚椎の捻挫なので他の神経にも影響が出てしまい、手の痺れという症状が出ていますが、痛みの方が強いので痺れという症状を見過ごしてしまいがちです。

この見極めも難しいのですが、神経が圧迫された状態が長く続けば後遺症に苦しむ事になります。

事故の場合事故による怪我が完治しても、むちうちの症状だけ長引きしびれも改善されず残ってしまう事も珍しくありません。この場合は早い段階で適切な処置をする事が大切です。

痛みがなくてもむちうちの可能性が高い場合は、最初に細かく検査をしておき、原因をはっきりさせておきましょう。原因がわかれば痺れという症状が出てもすぐに適切な処置ができますし、後遺症のリスクも軽減できます。

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