shojo_117

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ある程度の年齢になると起こる、四十肩や五十肩と言われる肩こりがあります。症状も個人差がありますが、ひどい人は腕を上げるのも困難になる事があるといいます。

なんとなくこのネーミングが年齢を感じさせる事から、自分がそうなった時に受け入れたくないと思ってしまう部分もありますが、誰でも歳をとりますし、いずれ四十肩や五十肩に悩まされる日がやってきます。

例えば仕事で長時間パソコンを使う人や、読書や編み物など長時間同じ姿勢でいると肩こりを起こしやすくなりますが、この場合は筋肉のこりと血行不良が原因なので、患部を温め血行を促進さ、肩周辺の筋肉を揉みほぐせば痛みも和らぎ肩こりも解消されます。ところが四十肩の場合は同じ肩こりというカテゴリーでも、原因に老化が絡んでいますので肩もみをすれば治るとは限りません。もちろん四十肩も元々肩を酷使している人の方がなりやすい傾向がありますが、根本的な原因は老化による筋肉や筋の劣化が多いと言われています。

四十肩の影響でしびれも?

通常の肩こりでもコリがかたから腕、腕から手の指に影響を与え手の指に痛みや痺れという症状が出る事がありますが、四十肩の場合は突然痛みが出る事も多いので対処法や原因を知っておく事も大切です。

急に肩に痛みが出るのも四十肩の特徴ですが、痛みが強いのでマッサージなどは禁物です。無理に動かしたり揉んだりすると炎症が悪化する可能性もあるので、出来るだけ痛くない姿勢で過ごします。

次に慢性期がやってきますので多少痛みは和らぎますが、腕を上に高く上げると激痛が走るので無理はできません。四十肩の場合は整体などに行くのが一般的ですが、湿布やツボ押しなどいくつか対処法があります。

ただし自己判断で行うと間違った対処法を選んでしまう可能性もあるので、必ず医師の指示を仰ぎましょう。慢性期の後は回復期へと進みますので、この時にサプリメントやストレッチで対処していくのがベストです。日頃から肩こりを放置しない事も大切です。

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