shojo_069

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女性は貧血になりやすい傾向がありますが、一般的に貧血状態になると血が足りなくなるので息切れやめまいなどの症状が出ます。

血液は全身を駆け巡っていますが、その中には赤血球が含まれていて、酸素を血液中に取り込み全身に血を送り届ける役目を担っています。

貧血は血液中の赤血球が不足した状態なので、呼吸をしていても酸素を十分に取り込めなくなり酸欠の状態となってしまいます。体には酸素が必要ですから、酸欠状態になると心臓がそれをカバーしようといつも以上に活発に動くので、心臓にも大きな負担をかけます。

ただでさえ酸欠の状態なのに、ちょっとでも動くと心臓への負担が増え息切れやめまいという症状が出てしまいます。

たかが貧血と軽く考えられていますが、心臓には大きな負担をかけていますし、他にも様々な症状が現れてきます。

末端への血の巡り

貧血の状態になると体が酸素不足になるので、末端には血も酸素もきちんと届かなくなります。

当然手の指や足の指のような末端は真っ先に影響を受けますので、常に手足が冷たく冷えた状態になります。これにより手の指に痛みや痺れといった症状が出やすくなります。

貧血が原因の場合は貧血を治療すれば症状も次第に改善されていますが、貧血になる原因にもいろいろありますので、まずは原因をきちんと確かめそれに応じて治療をしていく事が大切です。

悪い生活習慣や栄養バランスの偏った食事が貧血の原因になる事もありますが、女性の場合は婦人系の病気が貧血の原因になっている事もあります。

貧血自体は治療をすれば改善されていきますが、何度も繰り返すような場合は婦人系の病気の可能性もあるので、検査をしておく必要も出てきます。

また人にとっては関節リウマチの合併症で貧血を起こし、手の指に痛みが出る場合もありますので、いずれにせよきちんと診察を受け原因をはっきりさせておきましょう。

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