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親指の付け根やふくらんだところが痛むという場合には、どのような原因が考えられるのでしょうか?

年齢問わず、手の親指の付け根が痛くなるという方はとても多いようです。

また、この部分は手の中でも特に痛めやすいところだと言われています。

親指の痛みは腱鞘炎の場合が多いと言われ、ドケルバン病が原因の場合がほとんどともいわれています。

親指を手のひらに入れて他の4本の指を曲げてジャンケンのグーの形を作り、そのまま手首を小指側に曲げてみて痛みがある場合には、ドケルバン病が疑われます。

ドケルバン病が起こる原因は、肩から親指までつながっている橈骨神経(とうこつしんけい)が筋肉の緊張などにより圧迫されていることが理由だと言われています。

ドケルバン病という病名は、スイスの外科医の名前から由来しています。ロレックスやオメガなどの時計で有名なスイスでは、昔から時計職人さんの親指の腱鞘炎発症がとても多かったと言われています。

細かい作業を長時間ずっと続けることで、指の筋肉に疲労が溜まり、腱鞘炎になりやすくなってしまうのです。

最近では、パソコンやピアノ、家事、子供を抱っこすることが多い育児中の方などが特になりやすいと言われています。最近ではスマホの普及により若い人にも増えている可能性もあります。

親指のまわりの筋肉疲労や冷えなどが原因である場合がほとんどのようです。

よって、仕事や趣味などで指を酷使することをできるだけ避け、痛みが表れたときには、お風呂などで温めながらマッサージなどをすると良いでしょう。

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