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ばね指を治療する方法としては、どんなものがあるのでしょうか?

ばね指の治療に関しては、大きく分けると2つあります。

手術が必要になる場合と、手術は必要ではなく
自分でリハビリを行うことで改善できる方法です。
ただし、手術の必要がない方法は、ばね指の初期症状にある方のみ
有効となっており、進行レベルが上がってしまった方の場合は、
手術をすることでしか改善しないとも言われています。

ばね指の場合、初期症状の段階で気づくことはほとんどなく、
気づいた時には自覚症状が大きくある進行レベルが上がった状態だと言われています。
ばね指の手術なのですが、それほど難しい手術でもなく15分程度で終わるとされています。

手術料金にしても健康保険が適用されますので、
多くの病院で1万円以下で手術をすることが出来ます。
手術と耳にしてしまいますと、時間も料金もとんでもなくかかってしまう
イメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、実際には上で書いたようにばね指の手術は
簡単な手術ですので、安心して受けることが出来ます。

反対に、手術はしたくないからと言って先延ばしにしてしまうと、
症状も悪化してしまいますし、日常生活にも支障をきたすようになってきます。
ばね指の手術は基本的に腱鞘切開手術が行われるようですが、
近年では内視鏡手術も多く行われるようになっています。
内視鏡手術とは、切開する部分も小さく、種実時間が短いと言ったメリットがあり、
切開する部分が小さいだけに、すぐに日常の生活へと戻れるようになっています。

短時間で手術をすることになりますので、
日帰りで手術を受けることも可能となっています。
勿論、手術の時には局所麻酔をすることになりますので痛みは
ほとんどないといわれています。

切開すると言っても、手のひらをおよそ3mmほど切開するだけですので、
皮膚の縫合手術をする必要もないくらいです。
多くの面でメリットがあると言えるのですが、内視鏡手術を行える設備が
整った病院は少なく、重症のばね指では内視鏡手術は出来ないなどのデメリットもあります。