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勢いで若い頃に入れてしまった刺青。
腕や足など、いろんな部分にファッションとして
刺青を入れる若者がいますが、ある年齢になると後悔する人も多いようです。

刺青禁止の公共の場所は多く、特に目立つ部分に刺青を入れた場合には、
隠すことも難しいので、温泉やプールに入ることがでない、などの
困ったことにもなるのです。

特に手の指の刺青は、どうしてもひと目に触れやすいので、
あとから入れたことを後悔することが多いようです。
自分が親になった時には、お子さんのためにも除去しておきたいものですし、
生命保険に加入できない、ということもあると言われています。

また就職活動にも支障をきたしますし、結婚のために
相手の親御さんに挨拶に行く場面、結婚式当日に手の指に刺青があったら・・・
このように勢いで入れたものの、手の指の刺青はとても目立つので、
いろんな場面で後悔するようになるのです。
刺青を入れるのはかなり手軽で、数万円で入れることができるものの、
刺青を除去するためには時間もかかり金額もかなりかかってしまいます。

では、手の指の刺青を除去するにはどんな方法があるのでしょうか。
刺青除去の方法としては、通常、レーザーを使って消す方法と、
手術をして消す方法の2つの方法があります。

レーザーで消す方法は、傷跡を残さないで刺青を薄くすることができ、
1回20分程度の照射なので短時間で行えることが魅力ですが、
何度も通う必要があるので時間がかかることや、消すことができない場合もあります。

皮膚を切除する手術で消す方法では、確実に刺青を消すことができます。
レーザーが黒色しか除去できないのに対して、
手術ではどんな色の刺青でも消すことができます。
1回だけの手術で消すことが出来るのもメリットですが、手術をするので
傷跡が残ったり術後のツッパリもあります。

就職活動がこれからある、結婚を意識している、などで
緊急に確実に刺青を除去したいと言う方や、黒い以外の色が入った刺青をしている方は、
皮膚を切除する手術がおススメです。