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ボクシングのようにグローブをはめていたとしても、握りこぶしの状態で殴打するという行為は想像以上に手や指に負担をかけています。骨折のリスクも高まるので、これを防止するためにバンテージを巻きます。

バンテージにも正しい巻き方がありますので、自己流で間違った巻き方をすると指に掛かる負担も大きくなり骨折のリスクも高まります。もう一度トレーナーなどに聞いてバンテージの巻き方を確認するのも良いでしょう。

しかしグローブをはめている限りは、よほど変な角度で殴打しない限り骨折する心配はありませんが、握りこぶしの状態で殴打し続ければ指への負担も大きくなります。

痛みを感じたら練習が切り上げたほうが良いです。

痛みをごまかして続けても後でツケが回ってくる可能性もあります。大事な試合が近い場合や試合直前で痛めてしまった場合もあるでしょう。

しかしこれからのボクシングライフを充実させるためにもトレーナーに正直に相談し、痛みの原因が骨折の可能性もあるため、安易な判断はできませんが、レントゲンを撮れば直ぐにわかりますので、病院に行きましょう。

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ボクシングをしていて手の指が痛い時は?

ボクシングで殴打する時の衝撃は、伸筋腱という中指の付け根の部分に集中します。ボクシングをやっているうちに伸筋腱脱臼を起こすと、指の曲げ伸ばしをするだけでも痛みが走ります。こうなると自力での対処が難しくなりますし、骨が変形したまま固まってしまう事もあります。

早期であれば、1ヶ月ほど手を固定して動かさないようにすれば回復すると言われています。

時間が経過してしまうと伸筋腱がずれてしまうので指を動かす度に痛みが走りますし、手術をしないと治らない可能性が高くなります。

ボクシングをしていて指が痛いと感じたら、そのままにせず打撲の炎症は冷やせば収まりますが、伸筋腱脱臼や骨折している可能性もありますので、早めに病院に行って原因を確かめ適切な対処をするのがベストです。

ボクシング以外ではバスケやバレーボール(突き指をする場合がある)、パンチングマシーン(ゲームセンターなど)、料理(包丁で切ってしまうことがある)で指のトラブルが起こりやすいので注意してください。

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