no

最近筋トレ(ワークアウト)がテレビや雑誌などで取り上げられることが多くなりました。女性にはお尻のカタチを良くする、もしくはヒップアップのトレーニングが流行しています。

男性にはボディビルダーとは少し違う、三角筋や肩幅などが広く髪型なども審査の対象になるというフィジークというジャンルも人気を集めてきています。

筋トレをする際にはまずは怪我を予防することが大事になってきます。筋肉はすぐには成長しないので筋トレを始めた時期は特に頑張ってトレーニングしてしまうことが多いので男性の場合、肩などを痛めることも多いです。なるべく関節に疲れがないような状態でトレーニングプログラムを組んだほうが良いと言われています。

注意しておきたいのは手のひらのマメです。最初はそんなに気にしないかもしれませんが、トレーニング期間が長くなるほど(ダンベルやバーベル、マシンなど強く握るので)マメが出来やすくなります。

マメができると気づかないうちに顔を洗ったときに皮膚を傷つけたり、服を着る際に引っかかって糸が解れてしまう場合があります。このような事態を防ごうと思っている人にはなるべく早めにトレーニンググローブを付けておくほうが良いでしょう。

今まで素手でトレーニングしている人がグローブをしてダンベル等を握ると違和感を感じるかもしれません。ただ結構短い期間で慣れてしまう場合が多いです。人間の”慣れ”というのはすごいものです。

今までと違う”握り”になるので違う筋肉が作用されてバルクアップできるかもしれません。グローブ以外にもパワーグリップやリストラップを使っていくほうが良いと個人的には思います。

よく初心者の人が”こんな軽い重量でパワーグリップを使っていてバカにされないか?”と心配する人も多いかもしれませんが、大丈夫です。怪我してから気づくと遅いですから。

私も個人的に筋トレをしていますが最初からパワーグリップやリストラップは使っています。コンテストに出るわけでもなく個人の健康管理で使っているので他人の目はあまり気にしません。気にするとコルチゾールが分泌されて筋肉に悪影響と考えることにしてからは気持ちが楽になりました。