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腱鞘炎などで手の人差し指の付け根が痛い場合のほとんどは、
手や指の酷使により負担がかかっていることが原因だと言われています。
だからといって仕事や作業を休むわけにもいかないという方も多く、
どんな対処法で痛みを解消したらよいのでしょうか?

自宅での応急処置として考えられるのは、
テーピングで関節などを巻いたり湿布などを痛い場所に貼ることです。
痛み止め入りの軟膏などを塗ってみるのも良いでしょう。

また、温かいお湯に手をつけてみるだけでも痛みが和らぐことがあります。
何時間も同じ作業を続けることは、
指に負担がかかり痛みが強くなりますから、
できるだけ30分や1時間毎などに休憩を入れて
指を休ませることもとても大切です。

指の付け根の痛みの原因は、
手から肩にかけての筋肉の緊張によるものが多いようです。
よって、痛みがある場所だけではなく、
肩までの腕をゆっくりと押してみて、
特に痛みが強い場所を見つけてみると良いでしょう。

そして、痛みの強い場所を時間をかけて
もんでいくことで筋肉の緊張が緩み、
しだいに指の痛みも解消していくでしょう。

お風呂の中やお風呂上りなど、血行が良い時にマッサージを
することが効果的です。また腕の上げ下ろしのストレッチなども有効だと
言われていますから、仕事の合間などに行ってみるのも良いでしょう。

どうしても痛みが治まらないときには病院や整体などで診てもらい
痛みの原因をよく調べてみることをおすすめします。
続けて治療を受けることで少しずつ痛みが和らいでいきますから、
通院は数回に渡ることがほとんどのようです。
通いやすく信頼できる医師や整体師を選ぶようにしましょう。